面接の場の空気を読む

空気を読むことは、日常会話においても重要です。日常会話で空気を読めてない例を挙げます。

○○って知ってる?

あー。うん。(○○は興味ないんだよな。)

あれってさー。・・・(○○に関する話が続く)

そうだねぇ。(つまんねーな。)

それでー。・・・(○○に関する話がまだ続く)

誰でもこのような経験をしたことがあるのではないでしょうか? お察しの通り、空気を読むというのは「言葉以外の情報を的確に理解すること」です。 具体的には、表情、しぐさ、声のトーンなどで判断します。面接官の反応をよく感じて下さい。

一概に法則化することは難しいですが、以下に分かりやすい例を挙げます。

「表情 : にこやかな表情」「しぐさ : 大きくうなずく」「声 : なるほどね!(明るく)」
>> 面接官が回答に納得し、熱心に聞いている可能性が高いです。

「表情 : 不思議そうな表情」「しぐさ : 首を傾げる、時計を見る」「声 : そうですね。(そっけなく)」
>> 回答を理解できていないか、興味がない可能性があります。

後者の対応を感じた場合は、「空気を読んで」すぐに対応を切り替えるのが重要です。理解できていないようならば、

まとまりのない話をして申し訳ございません。結論から申し上げますと、・・・

などと切り出します。また、興味がなさそうな場合は、切りのいいところで話すのをストップすると良いでしょう。

敬意が伝わるような言葉づかいを使用する