Q & A

グループワークとは?

グループワークは、グループディスカッションにカードや資料などから情報を読み取る作業が加わったものです。 実際の業務を想定したテーマが多く、(例えば、「顧客企業の問題点が資料として与えられ、どのような解決案を提出するか?」など) 最近では導入する企業が増えています。

なお、評価基準はグループディスカッションと全く同じです。

司会を引き受けると合格率が上がる?

司会者の合格率が高いのは確かです。 しかし、司会を引き受ければ誰もが合格率が上がるというのは間違いでしょう。

司会の特徴は、 グループディスカッションの評価基準 「議論を的確に推し進められるか?」 「議論が横道に逸れたときに、正しく修正できるか?」 「他の受験者に対し、適切な気配りができるか?」 において、アピールするチャンスが増えることです。 ということは、このチャンスを上手に利用できれば高い評価が得られますが、 全く利用できなかった場合は悪い意味で目立つだけになってしまいます。

司会の立候補は、上記の3つに多少なりとも自信のある方にお薦めします。

予備知識が全くないテーマが出題された場合は?

予備知識が全くないテーマが出題された場合は、

私は○○について詳しくないのですが、どなたか概要を説明していただけませんか?

などと積極的に情報を集めましょう。

グループディスカッションでは必ず誰かが落とされる?

全員通過する場合もあります。ですから「全員で合格しよう!」という気持ちが大切です。 そうすることで、議論もスムーズに進みますし、自分自信の評価も上がります。

多数決の印象は?

結論からいうと、多数決の印象は良くありません。

面接官は、ディスカッションの過程を見ることで、参加者のコミュニケーション能力、リーダーシップ、協調性、分析力を評価します。 つまり企業側は、結論を多数決ではなく、ディスカッションによって導くことを望んでいるのです。 逆に、参加者が選考を通過したい場合は、意見を交わし、情報を共有していく過程で能力をアピールするべきです。

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