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「当社は第何志望ですか?」

質問の意図と回答のポイント

ここでは第一志望ではない企業に志望順位を訊かれた場合を想定しています。

質問の意図はいくつかありますが、 「長期的に働きつづける人材かどうかを知りたい」というのが大きいです。 「志望順位が低いこと」が伝われば、のちのち別の企業に転職する可能性が高いと判断されてしまい、評価を落とします。

面接対策本や面接サイトでも意見が分かれますが、一般的には以下の3種類の回答がなされます。 (多くの面接対策本では模範となる回答1を推奨しています。)

模範となる回答1

当社は第何志望ですか?

もちろん、第一志望です!

この回答をする場合は、嘘であろうと本当であろうとはっきり言いきって下さい。 「第一志望です・・。」と自信なさげに言うことは、「私は嘘つきです。」と「志望順位は低いです。」を同時に発しているのと同義です。

また、予想される追加質問「そこまで言い切る理由は何ですか?」に即答できるよう、必ず準備をして下さい。

模範となる回答2

当社は第何志望ですか?

第一志望の一つです。一社ですが、御社と同様に魅力を感じている企業があります。

第二志望である場合に躊躇なく使える好回答です。

模範となる回答3

当社は第何志望ですか?

まだ明確な志望順位を決めておりませんが、御社の○○には非常に魅力を感じております。

この回答では、どうしても志望順位が高くないことは伝わってしまいます。(面接官も考えなしではないのですから。) しかし、「常識のある回答だな」という印象は与えられます。正直に「第5志望です。」などと回答するよりもずっと高い評価を得られるはずです。

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