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「あなたの自己PRをして下さい。」(模範となる回答)〜「ボランティア」でアピール〜

模範となる回答1

あなたの自己PRをして下さい。

私はどんなメンバーでもリーダーとして周囲を引っ張っていく事が出来ます。

ケニアで野生動物保護のボランティア活動をした際は、チームリーダーとして多くの外国人と共同作業をしました。私のチームは他に日本人がいなかったため、考え方が異なる人が多く集まっており、時には問題が生じる事もありました。

例えばハンターが仕掛けた罠を発見する作業をしていた際に、担当しているエリアだけでなく、担当していないエリアも探すべきではないかとメンバーのアメリカ人に提案されました。チームリーダーとしてその行動は許可できなかったのですが、単純に許可出来ないと言うのではなく、彼の性格や考え方を考慮し、尊重した上で許可できない理由を伝えるよう工夫しました。具体的には「私も君と同じように、出来るだけ多くの野生動物を救いたいが、担当外のエリアには危険があるかも知れない。チームの皆の安全を考えると許可する事は出来ない。」という旨の言葉を丁寧に伝えました。

その結果、彼は説明に充分納得してくれて、その後も円滑にボランティア活動をする事が出来ました。

[ 1分55秒 ]

模範となる回答2

あなたの自己PRをして下さい。

人に喜んでもらう事で、自分も幸福感を得られるのが私の強みです。

自分が育った街の人々に、より快適に過ごしてもらいたいという思いの下、大学1年の冬から、友人と2人で新宿駅周辺の早朝ゴミ拾いを始め、現在も毎週続けています。ボランティア活動を始めた当初は2人しかいなかったので、寒空の中3時間ゴミ拾いを続けても、狭い範囲しか綺麗に出来ませんでした。

しかしボランティア活動を始めて1月経ったあたりから、ゴミ拾い活動の手伝いをしてくれる人が現れるようになり、次第に広範囲のゴミ拾いが可能になっていきました。またゴミ拾い活動中に「いつもゴミを拾ってくれてありがとう。おかげで気持ち良く散歩が出来るよ。」などと感謝される回数も増え、私達がゴミ拾いを続けていく上での強い動機となりました。現在、ゴミ拾いのメンバーは主婦や社会人を含め34名となり、ボランティア活動を他の街へも広げる事を検討しています。

[ 1分35秒 ]

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