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「あなたの自己PRをして下さい。」(模範となる回答)〜「サークル」でアピール〜

模範となる回答1

あなたの自己PRをして下さい。

私はグループが円滑に活動できるよう調整する事が得意です。

大学では学園祭運営サークルに属し、副代表として全体のサポート役を担っていました。副代表の仕事は総合運営部、企画部、経理部と言った各部門の補佐する事で、その仕事内容は多岐にわたっていました。仕事をする上で、私が特に意識していたのは自分の立場をわきまえて、そのグループが円滑に活動出来るよう補佐するという事でした。これは、その部の代表者でない人間が出しゃばって指示を出すよりも、その場の代表者に問題だけを伝えて責任と自覚を持って自由に行動してもらう方が物事は上手く進む事が多いためです。

例えば、去年の学園祭の準備期間中、企画部の幹部が集まる会議に出席した際に、そこで提案された新しい企画に問題点がある事に気が付いたのですが、私はあえて会議中にその問題点を指摘しませんでした。そして会議後に企画部の代表と個人的に食事を取り、その際に私が気付いた問題点についてそれとなく伝え、部内の人間が自発的に問題解決に取り組むよう工夫しました。その結果、企画部の人の気分を害する事なく、円滑に問題を解決する事ができました。私の仕事は各団体の代表者の仕事に比べると地味で周囲から評価されにくい仕事でしたが、サークル全体を改善してゆく達成感が感じられ、やりがいのある仕事でした。

今度もどんな仕事であれ、グループがスムーズに動けるようサポートしていきたいと考えております。

[ 2分30秒 ]

模範となる回答2

あなたの自己PRをして下さい。

高い目標に向かって絶えず努力することが私の強みです。

私は大学の4年間、バスケットボールサークルに所属していました。 1年生の時はレギュラーになれずベンチで応援するばかりでしたが、うまくなりたい、自己を成長させたいという思いから、サークル全体の練習終了後に必ず残り、徹底的に練習をするようにしました。毎日100本のシュート練習に加え、週に3日は終電ぎりぎりまで残るようにするなど、誰よりも練習を重ねた結果、2年生でレギュラーとなり、3年生後半では副キャプテンにまでなることができました。

このような自分の向上心と努力する姿勢とを、仕事においても発揮していきたいと思います。

[ 1分10秒 ]

模範となる回答3

あなたの自己PRをして下さい。

私はどんな仕事でも責任を持って必ず最後までやり遂げます。

所属している管弦楽サークルでは、1年生の頃から組織の効率化のため積極的に発言し、2年の冬からは代表を務めていました。私は責任者として学園祭でのコンサートや年末カウントダウンイベントなどの行事を成功に導くために、ある事を心掛けました。それは自分が間違った行動や決断を選択してしまった時も、決して立ち止まらず前向きに問題を解決していく事です。なぜなら責任者としての責務は、何があろうとも仕事を最後までやり遂げる事だからです。

実際に私が任期についていた時、前年までなかった地元商店街でのコンサート企画の仕事をしたのですが、私が提案した商店街の協力店舗にスポンサーになって貰うというアイデアに問題点があり企画が中止になりかけてしまいました。しかし私は足を止める事なく、仕事を完遂させるため、自分の計画のどこに問題があったのか冷静に考えた上で、後輩の意見も取り入れ早く替わりになる案を提出できるよう努力しました。その結果、計画中止から1日で代替案を提案する事が出来、新企画のイベントも成功を収める事が出来ました。

今後も与えられた仕事は、何があろうとも最後までやり遂げる所存です。

[ 2分10秒 ]

模範となる回答4

あなたの自己PRをして下さい。

私の長所は体力がある事です。肉体面だけでなく、精神面の体力もあります。

大学では専門研究だけでなく、マラソンサークルでの活動やアルバイトにも力を入れ、忙しい日々を送っていました。特にサークルではトレーニングが毎週5回あったので、大学での課題が多く忙しい理系の部員にとって続ける事が難しく、私と同じ理系メンバーの大半は次々と辞めてしまいました。私も実験などで忙しい週は1週間で20時間の睡眠すら取れない事もあり、苦痛に感じていましたが、ある工夫で乗り切る事が出来ました。

それは辛くても、始めの3ヶ月だけは絶対に逃げ出さずに頑張る事です。人は急に辛い環境に置かれると、体が対応出来ず、精神的にも苦痛を感じてしまい、苦痛を緩和する方向へ進みたくなってしまいます。しかしその苦しい環境に長時間身を置く事で、体が次第に慣れ、精神的苦痛も徐々に減っていく事を私は経験上知っていました。そのためサークルや実験が忙しく、辛くても、自分を信じてとにかく続ける事で、体が忙しさに順応出来るよう努力しました。その結果、次第にですが体がハードスケジュールに慣れ、精神的にもそれほど苦痛ではなくなりました。

厳しい環境の中3年間続ける事が出来たので、たとえ厳しい就労環境であったとしても根性で習慣化し、働き続ける自信があります。

[ 2分15秒 ]

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