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「あなたの自己PRをして下さい。」(模範となる回答)〜「大学のゼミ」でアピール〜

模範となる回答1

あなたの自己PRをして下さい。

私は実現までのビジョンが明確な企画を提案する事が得意です。

大学のゼミでは、企業経営の大型小売店によって顧客を奪われた地元商店街の復興支援案を提案してきました。私が提案した案の中で最も評価されたのは、そこの商店街でしか使えないお得な商品券を発行するというアイデアです。5000円で5500円分の商店街独自の商品券が購入出来るシステムにして割安感を与え、商店街に人を呼び込み商店街全体を活性化させる事を目的としています。

私がこの提案をする上で気を使ったのは、企画を成功させるまでのおおまかな道筋と企画を実行した場合の効果について、提案する前に十分考える事です。これは実現性の高さまで検証された提案の方が、商店街の人々の理解を得やすいためです。実際に私が提案した際は、事前に商店街周辺住民の人口と年齢層、ライバルとなる大型小売店の規模と価格について他商店街での成功例と比較し、本当にその商店街で成功するのかを明確にした上で提案をしました。その結果、提案の将来性が評価され、私の提案はゼミ全体で出す最終的結論の主要アイデアになりました。

[ 1分55秒 ]

模範となる回答2

あなたの自己PRをして下さい。

私の長所は誰もが聴きたくなる魅力的なプレゼンテーションが出来る事です。

大学のゼミで研究していた「自由貿易の功罪」についてプレゼンをした際は、2つの点に注意し、聴衆を引き付けるプレゼンテーションとなるよう工夫しました。1つ目はプレゼンのわかりやすさの追求です。聴衆の知識レベルに合わせて、専門用語や難解な言葉を省くだけでなく、パワーポイントなどを用い、見ただけで簡単に内容が理解できるような資料を必ず用意するよう心がけました。

2つ目のポイントは聴く人を退屈させない事です。プレゼンの際は必ず、相手が驚くような数字、データをいくつも用意しておき、一定間隔で発表することで、常に興味を持ってもらえるよう工夫しました。また同じ内容のプレゼンでも聴衆によって話題を変え、その聴衆が関心のある話題を持ってくるよう配慮しました。私は毎月1回プレゼンの機会があるのですが、聴衆が私の研究内容とは異なる分野を専攻している男子学生だった際は、普段彼らがなじみ深いコンビニ弁当の海外依存率と価格の関係を引き合いに出す事で関心を抱かせました。逆に聴衆が同じ分野で研究をしている大学教授だった場合は、自由貿易の将来性やあるべき姿など、専門的な内容にまで触れる事で、退屈させないプレゼンをするよう工夫しました。

[ 2分15秒 ]

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