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「あなたの自己PRをして下さい。」(模範となる回答)〜「その他の大学生活」でアピール〜

模範となる回答1

あなたの自己PRをして下さい。

私はどんな事も恐れず積極的に行動します。

私は途上国の貧困問題に深い興味を抱いており大学で研究をしていたのですが、さらに理解を深めるため夏休みを使って3週間フィリピンの貧困地域を旅しました。日本で十分に学んでから向かったのですが、たくさんのストリートチルドレンや現地住民の生活環境を実際に自分の目で見ることで問題の深刻さを痛感し、問題を理解した気になっていた自分を恥ずかしく思いました。また貧困問題への理解を一層深めるべく、貧困地区に住んでいる人々に直接話を聞き、彼等の現状と支援に対する不満について話を伺いました。その結果、支援は決して十分ではなく、支援する側と支援される側の問題意識にズレがある事に気付きました。その旅で私が訪れた地域は治安が悪く、私も何回も荷物を盗まれそうになったのですが、そのリスクより遥かに大きいリターンを得たと確信しています。わずか3週間の生活でしたが、行動して体感する事の重要性が身にしみました。

私は、まず「惹きこまれるような授業」を構成している要素を洗い出しました。その結果、声の大きさや話すスピードの緩急、巧みな話術、ジェスチャーなど、様々な要素が見つかりました。これらを一つずつ身につけていけば必ず目標に辿りつけるはずと考え、3人の人気講師の授業を何度も見学し、ノートに要素ごとのポイントをまとめました。

今後も失敗する事を恐れず、積極的に行動していく所存です。

[ 1分50秒 ]

模範となる回答2

あなたの自己PRをして下さい。

私は厳しい仕事でも責任を持って最後までやり遂げます。

大学入学時から早朝の新聞配達のアルバイトをしているのですが、2年間と8ヶ月の間無遅刻無欠勤で働いています。皆が寝静まっている真夜中に起床し、悪天候の日も新聞を配らなければならないこの仕事は決して楽ではありません。しかし私は大学での勉学を重視していたので、朝から十分な勉強が出来るこの仕事を続けました。アルバイトが終わってから通学までの空き時間を使って勉学に励んだ所、9割以上の科目でA以上の評価を取得する事が出来ました。また休む事なくアルバイトを続けたことで、大変な仕事でもやり続ける自信が付きました。

初めは辛いと思っていた仕事でしたが、今は早起きの習慣がついて、運動が出来て、給料が貰える一石三鳥の仕事だとポジティブに考え、頑張っています。

[ 1分25秒 ]

模範となる回答3

あなたの自己PRをして下さい。

私は限られた時間を有効に使う術を身につけています。

大学1年生の頃から私は多くの仕事を抱えていました。大学では講義やゼミで毎週2回のレポート提出があり、サークルでは毎月行われるイベントの幹事としての仕事、アルバイトも週に4回で計26時間の労働をしていました。当初は教養を高めるために続けていた読書が出来なくなる程、スケジュールに追われていましたが、ある工夫を始めた所、読書だけでなく、自身をリフレッシュさせる時間すら取れるようになりました。

その工夫とは、朝起きてから夜寝るまでの予定を30分単位で手帳に書き込む事です。30分単位で予定を書くと、1日にどれだけ無駄な時間があるか気が付く事が出来ます。例えば、通学時間や講義の空き時間、漠然と時間を使ってしまうネットサーフィンなどが挙げられます。手帳に予定を書き込むようになってから、私は通学時間には携帯電話でサークルの事務連絡を、講義の空き時間には講義の予習や、レポートを書くなどして、なんとなく過ごしていた時間を極力減らしました。その結果、週に20時間ほど自由に使える時間が出来、読書や運動などの予定を書き込めるようになりました。

朝起きてから、夜寝るまでスケジュール化されていると窮屈で大変だと思われるかも知れませんが、私は予定が早く終わった時は、体操や雑談、コーヒーブレイクなどでリフレッシュすると決めているため、それほど苦痛を伴う事なく、2年間ほぼ毎日欠かさず続ける事が出来ています。

[ 2分35秒 ]

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