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「あなたの自己PRをして下さい。」(模範となる回答)〜「協調性」をアピール〜

模範となる回答1

あなたの自己PRをして下さい。

私は仲間と協力して、一つの問題に取り組む事が得意です。

1年前、私がアルバイトとして働いていたレストランではアンケートの回収率の低さが問題となっていました。そこで私はアンケート回収率を向上させるために、まず店員の意識改革に取り組みました。バイトが終わった後など、時間を見つけては一人ずつアンケート回収の重要性について話し合いました。次に定期的に皆でアイデアを出し合い、共有するような時間を設けるよう店長に提案しました。その結果、朝のミーティング時に各自アイデアを発表することになり、全店員が協力して問題に取り組む姿勢になりました。

提案、実行されたアイデアの中でも特に、食事が済んだお客様へ水のおかわりを持っていき、その際にアンケートについて一言触れる、アンケートに回答してくれたお客様にガムをプレゼントする、などといったアイデアは目に見えて効果がありました。

その甲斐あって、アンケート回収率が工夫を行う前に比べ6%上昇し、店に貢献する事が出来ました。

[ 1分45秒 ]

模範となる回答2

あなたの自己PRをして下さい。

私はグループが円滑に活動できるよう調整する事が得意です。

大学では学園祭運営サークルに属し、副代表として全体のサポート役を担っていました。副代表の仕事は総合運営部、企画部、経理部と言った各部門の補佐する事で、その仕事内容は多岐にわたっていました。仕事をする上で、私が特に意識していたのは自分の立場をわきまえて、そのグループが円滑に活動出来るよう補佐するという事でした。これは、その部の代表者でない人間が出しゃばって指示を出すよりも、その場の代表者に問題だけを伝えて責任と自覚を持って自由に行動してもらう方が物事は上手く進む事が多いためです。

例えば、去年の学園祭の準備期間中、企画部の幹部が集まる会議に出席した際に、そこで提案された新しい企画に問題点がある事に気が付いたのですが、私はあえて会議中にその問題点を指摘しませんでした。そして会議後に企画部の代表と個人的に食事を取り、その際に私が気付いた問題点についてそれとなく伝え、部内の人間が自発的に問題解決に取り組むよう工夫しました。その結果、企画部の人の気分を害する事なく、円滑に問題を解決する事ができました。私の仕事は各団体の代表者の仕事に比べると地味で周囲から評価されにくい仕事でしたが、サークル全体を改善してゆく達成感が感じられ、やりがいのある仕事でした。

今度もどんな仕事であれ、グループがスムーズに動けるようサポートしていきたいと考えております。

[ 2分30秒 ]

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