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「あなたの自己PRをして下さい。」(模範となる回答)〜「提案力」をアピール〜

模範となる回答1

あなたの自己PRをして下さい。

私は本の速読に自信があります。

アメリカのIBM社、アップル・コンピューター社などが社員研修で取り入れている、フォトリーディングという速読法を用いて、毎月100冊ほど本を読んでいます。この速読法は単純に本を早く読むだけではなく、常に本を読む目的を意識しながら本を読むことで、自分に必要な内容を素早く取り出せるため、大学での試験や資格の勉強はもちろん、私が働いていたカフェでのアルバイトにも役立ちました。

一昨年の夏、カフェで出す新商品のキャッチフレーズをアルバイト、正社員共に各自2つずつ提案をする事になりました。そこで私は休日を1日利用して、大学の図書館で30冊ほど本を読み、その商品に関連するキーワードや巧い表現を抜き出してから、キャッチフレーズを練るよう工夫しました。その結果合計26個提案されたキャッチフレーズから私の考えた案が選ばれ、1カ月間実際にメニューに記載されました。

[ 1分35秒 ]

模範となる回答2

あなたの自己PRをして下さい。

私は実現までのビジョンが明確な企画を提案する事が得意です。

大学のゼミでは、企業経営の大型小売店によって顧客を奪われた地元商店街の復興支援案を提案してきました。私が提案した案の中で最も評価されたのは、そこの商店街でしか使えないお得な商品券を発行するというアイデアです。5000円で5500円分の商店街独自の商品券が購入出来るシステムにして割安感を与え、商店街に人を呼び込み商店街全体を活性化させる事を目的としています。

私がこの提案をする上で気を使ったのは、企画を成功させるまでのおおまかな道筋と企画を実行した場合の効果について、提案する前に十分考える事です。これは実現性の高さまで検証された提案の方が、商店街の人々の理解を得やすいためです。実際に私が提案した際は、事前に商店街周辺住民の人口と年齢層、ライバルとなる大型小売店の規模と価格について他商店街での成功例と比較し、本当にその商店街で成功するのかを明確にした上で提案をしました。その結果、提案の将来性が評価され、私の提案はゼミ全体で出す最終的結論の主要アイデアになりました。

[ 1分55秒 ]

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