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「あなたの自己PRをして下さい。」(模範となる回答)〜「体力」をアピール〜

模範となる回答1

あなたの自己PRをして下さい。

私の長所は体力がある事です。肉体面だけでなく、精神面の体力もあります。

大学では専門研究だけでなく、マラソンサークルでの活動やアルバイトにも力を入れ、忙しい日々を送っていました。特にサークルではトレーニングが毎週5回あったので、大学での課題が多く忙しい理系の部員にとって続ける事が難しく、私と同じ理系メンバーの大半は次々と辞めてしまいました。私も実験などで忙しい週は1週間で20時間の睡眠すら取れない事もあり、苦痛に感じていましたが、ある工夫で乗り切る事が出来ました。

それは辛くても、始めの3ヶ月だけは絶対に逃げ出さずに頑張る事です。人は急に辛い環境に置かれると、体が対応出来ず、精神的にも苦痛を感じてしまい、苦痛を緩和する方向へ進みたくなってしまいます。しかしその苦しい環境に長時間身を置く事で、体が次第に慣れ、精神的苦痛も徐々に減っていく事を私は経験上知っていました。そのためサークルや実験が忙しく、辛くても、自分を信じてとにかく続ける事で、体が忙しさに順応出来るよう努力しました。その結果、次第にですが体がハードスケジュールに慣れ、精神的にもそれほど苦痛ではなくなりました。

厳しい環境の中3年間続ける事が出来たので、たとえ厳しい就労環境であったとしても根性で習慣化し、働き続ける自信があります。

[ 2分15秒 ]

模範となる回答2

あなたの自己PRをして下さい。

私は過酷な就労環境でも、勤め続ける自信があります。

大学では、コンビニの深夜アルバイトとラグビーサークルでのハードなトレーニング、授業の予習復習と多忙な日々を送っています。大学入学当初はあまりのハードスケジュールに、自分の時間を作れず、心にゆとりを持つ事が出来ませんでした。そこで短眠法について研究して、睡眠時間を削ることにしました。体に負担をかけず、仕事に支障をきたさないよう効率的な睡眠をとる事で、6時間の睡眠時間を4時間半に短縮させました。

当初は睡眠時間が少ない事が苦痛でしたが、2か月かけて習慣化する事で短眠法を身につけました。その結果、ストレッチや音楽などでリフレッシュする時間が取れるようになり、心にゆとりを持つ事が出来るようになりました。心に余裕が出来た事で、厳しいスケジュールでも無理なく続けられるようになり、アルバイトでも商品の新しい配置方法の提案など、より積極的に行動出来るようになりました。

短眠法は現在も続けており、忙しくも余裕のある、充実した毎日を送っています。

[ 1分50秒 ]

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