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「あなたの自己PRをして下さい。」(模範となる回答)〜「自己管理能力」をアピール〜

模範となる回答1

あなたの自己PRをして下さい。

限られた時間内でも優れた結果を出すために自分自身を管理できる事が私の長所です。

大学1年生の頃から、資格試験などに本気で取り組む事で、少ない勉強時間でも良い結果を出してきました。例えば去年の春は1ヶ月間の勉強でTOEICテストのスコアを550点から780点まで引き上げました。どうやったら、このように短期間で成果を上げられると思いますか?当然、他の事は排除して、その物事にだけ集中して取り組む事は絶対条件です。

しかしそれ以上に私が重要視した事は、如何にして自分自身のモチベーションを1ヶ月の間維持するか、という事です。一般的に人のやる気や意思は長くても2週間しか続かないと言われています。私も例外ではなく、強い意識を長期間保てないタイプの人間でした。 そのため私は、本気で勉強する意欲を保つために毎週本を読む事にしました。具体的にはTOEICで高得点を取得した際のメリットについて書かれた本、大学生の内に実用的な英語を身につける意義について書かれた本などを読むことで、毎週異なった角度から自身のモチベーションを上げるよう工夫しました。

その結果、テスト本番まで高い意欲を保ったまま勉強する事が可能になり、1ヶ月で230点向上という成果を上げる事が出来ました。現在も、本気で取り組む時は必ず自分自身のモチベーションを保つため、本を読み、刺激を貰うようにしています。

[ 2分20秒 ]

模範となる回答2

あなたの自己PRをして下さい。

私は限られた時間を有効に使う術を身につけています。

大学1年生の頃から私は多くの仕事を抱えていました。大学では講義やゼミで毎週2回のレポート提出があり、サークルでは毎月行われるイベントの幹事としての仕事、アルバイトも週に4回で計26時間の労働をしていました。当初は教養を高めるために続けていた読書が出来なくなる程、スケジュールに追われていましたが、ある工夫を始めた所、読書だけでなく、自身をリフレッシュさせる時間すら取れるようになりました。

その工夫とは、朝起きてから夜寝るまでの予定を30分単位で手帳に書き込む事です。30分単位で予定を書くと、1日にどれだけ無駄な時間があるか気が付く事が出来ます。例えば、通学時間や講義の空き時間、漠然と時間を使ってしまうネットサーフィンなどが挙げられます。手帳に予定を書き込むようになってから、私は通学時間には携帯電話でサークルの事務連絡を、講義の空き時間には講義の予習や、レポートを書くなどして、なんとなく過ごしていた時間を極力減らしました。その結果、週に20時間ほど自由に使える時間が出来、読書や運動などの予定を書き込めるようになりました。

朝起きてから、夜寝るまでスケジュール化されていると窮屈で大変だと思われるかも知れませんが、私は予定が早く終わった時は、体操や雑談、コーヒーブレイクなどでリフレッシュすると決めているため、それほど苦痛を伴う事なく、2年間ほぼ毎日欠かさず続ける事が出来ています。

[ 2分35秒 ]

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