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営業職の志望動機【例文】

模範となる回答

営業職を志望した理由は何ですか?

私のプレゼン能力が最も活かせるのが営業だと考えたからです。 また、「売上高や受注件数」で成果がはっきり出る点も、私にとっては大きな魅力です。

プレゼン能力に自信があるんですね。

はい。私は塾で、講師のアルバイトをした経験があります。 その際、人気のある講師に注目し、言葉の選び方、板書の仕方、話の展開のさせ方について研究しました。 「物を教えること」と「物を売ること」は同じとは言えませんが、人を惹きつけるプレゼンをしなければならない点では共通しています。

研究の成果は出ましたか?

はい。塾では定期的にアンケート調査を行っているのですが、評価にはっきりとした違いが現れるようになりました。

オリジナルの志望動機作成手順

参考データ

営業職の仕事内容
  • 新規顧客の獲得
  • 既存顧客の対応
  • 商品の売り込み
  • 顧客と自社の開発部門との橋渡し
求められる能力
  • コミュニケーション能力
  • プレゼンテーション能力
  • 体力
  • 精神力
  • 情報の探究
やりがい

営業職は、売上高や受注件数などの成果がはっきりと数値で表されます。 これは、自分の成果がそのまま評価につながりやすいことを意味しており(いわゆる成果主義) 成果を上げられる人物にとっては大きなやりがいとなります。

大変さ

「やりがい」の項目で挙げた「成果主義」は成果の上げられない人物にとっては非常に苦しいものです。 営業職には売上高や受注件数のノルマがあることが多く、このノルマを達成するために休日返上で働く 営業マンも少なくありません。

また、営業職の仕事は「商品の売り込み」がメインですから、商品のプレゼンが行えなくてはなりません。 プレゼンは、顧客のニーズを踏まえ、商品のあらゆる性能について、他社の商品との比較も織り交ぜながら行われます。 このため、商品知識や顧客の業界事情にも精通する必要があり、常に最新の情報を得ていかなければなりません。

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