御社の業績の伸びから推察しますと、皆様遅くまで頑張っていらっしゃるのではないですか?
御社の繁忙期はいつごろなのでしょうか?
差し支えなければ、邪魔にならない程度に、社内を拝見させて頂きたいのですが、よろしいでしょうか?
もし可能であれば、御社の転勤の頻度について教えて頂きたいと思っているのですが、よろしいでしょうか?
社内を拝見した所、若い方が多くいらっしゃるように感じたのですが、私が配属を希望している部署でも社員の平均年齢は低いのでしょうか?
私と同じ年齢で入社し、その後活躍している方の事例を伺ってもよろしいですか?
○○さん(面接官の名前)にとっての、この仕事の最大の魅力を伺ってもよろしいでしょうか?
○○さん(面接官の名前)がこの仕事を続けていく上で、苦労された事があれば教えて頂けないでしょうか?
前職では毎月80時間程度の残業に取り組んでいたのですが、御社ではどの程度残業があるのか伺ってもよいでしょうか?
御社の在宅勤務のシステムについて、ホームページとOB訪問で調査してきたのですが、実際の利用状況まで調べる事が出来ませんでした。もし可能であれば教えて頂けないでしょうか?
webサイトなどに載っていない、 労働環境の実態を聞き出すための逆質問です。 この逆質問をする際に最も注意すべき事は、言葉選びです。
労働条件のチェックは学生にとって非常に重要な事ですが、それを聞き出す事に集中するあまり、 仕事に対するやる気を問われ、採用されなかったら元も子もありません。 「休日出勤や残業はどれくらいあるのですか?」「有給は好きな時に取得できますか?」「私と同年代の社員の方の平均年収はどれくらいですか?」 といったストレートな表現はNGです。 こういった会社の内情はOB・OG訪問で聞き、逆質問では自己PRをする、という方法がベストですが、 どうしても聞きたいのであれば、会社の繁忙期を聞き、どの程度残業があるのか推測するなど、直接的な表現を避ける言いまわしにしましょう。
また社内を見せてもらって、実際に社員がどういう環境で働いていて、どんな表情をしているのかチェックするという方法もあります。 この方法なら、面接官によっては熱意があると判断してくれるかもしれません。